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【早実サッカー部】全国出場ならず。vs 国学院久我山高校 ※このあと26:05から日テレで放送

本日行われました、
全国高校サッカー選手権東京都予選Bブロック決勝の結果は以下の通りです。


早実 2-3 国学院久我山(延長>戦)

満員(チケット完売)の西が丘サッカー場で、
早実もOB、保護者、吹奏楽部、チアリーダー、
中高現役サッカー部員による大応援団のサポートの元、
決勝戦の火蓋は切って落とされた。


前半から作戦通り中盤で相手にスペースを与えないディフェンシブな戦い方。
徹底して守備に全力をあげる。
久我山が時折見せる攻撃にも2年生GKを中心にゴールを割らせない。
前半は久我山にボールを持たせたまま失点せず折り返す。


ハーフタイムにはディフェンスの修正点を整理すると共に、
攻撃への切り替えのポイントを意思統一し、後半に臨む。


後半も流れは同じ。そんな中、後半23分
しっかり組織されていた中盤でのディフェンスの一瞬緩んだ隙を
スルーパスから破られゴールを奪われる。
ここで今大会初めての1点ビハインドとなる。
そこから一気に攻めることはせず、もう一度ボールを奪うことに専念させる。
すると30分に狙い通り中盤でボールを奪うと一気に3年生MFがボールを持込み、
相手DFをかわしてシュート、これがゴール左隅に決まり同点とする。
そして残り時間は一進一退となるがそのまま延長戦に突入。



延長戦で一気に勝負に出るため早実は、
本来MFながらチーム事情でセンターバックを務めていた3年生DF(副将)を中盤にあげる。
そうすると自然と攻撃にリズムが生まれ、延長戦前半は打って変わって早実ペースとなる。

そんな中延長前半6分、
この延長から投入した期待の1年生FWが中盤のパス交換から回ってきたボールを
相手DFを一人かわしてミドルシュート、
これが相手GKの手をはじきゴールへ吸い込まれる。

ついに逆転。

残りは延長後半10分を残すのみとなる。
延長後半も副将をMFにあげたため中盤でボールが収められるようになり
相手陣地でのキープができるようになる。
延長後半も5分までは相手のハイサイドでボールをキープする展開。

全国まであと5分、となったところで流れは一変する。
あとがなくなった久我山もボールを前線に放り込んでくる。
すると残り5分のところで中盤に拾われたボールをシュートまで持っていかれ同点とされる。
その後早実は今まで守備に徹して走り回っていたため、足がつる選手が出てくる。
そして延長後半ロスタイム
相手に与えてしまったフリーキックから見事に頭で合わされ、再逆転されてしまう。

そしてその後のキックオフでのプレーで試合終了。残念ながら、敗戦となった。

あと5分で全国というところまでいったが、残念な結果となってしまった。

試合後のロッカールームは今までになく壮絶なものであった。
しかしこのような思いができる現役部員は本当に幸せものです。
このような舞台を整備していただいたOBの方々には深く御礼申し上げます。


今年の3年生もこれで高校サッカー生活に幕を閉じました。
OBの皆様にはいろいろな側面からサポートしていただき本当に感謝しています。

今日のくやしさ、ラスト5分、ラスト10秒を忘れずに、
明後日の月曜日から新チームをスタートさせます。
新チームの主将は、再三のピンチを防いできた2年生GKです。

今回の決勝のピッチに8人の1・2年生が出場しました。
この経験を生かして来年もう一度この西が丘に戻ってこれるよう頑張ります。


今後ともよろしくお願い致します。

早実 森泉武信(早実サッカー部OBメールより転載)

早稲田実業 サッカー部 久我山 早実 結果 東京 選手権

(お知らせ)
*この試合は本日26:05(13日AM2:05)から日テレで放送されます。
*次の公式戦は来年の4月のTリーグです。
Posted by : morris-m | サッカー | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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