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【早実サッカー部】T3リーグ(第四節)
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6月5日に行われましたT3リーグ第4節の結果は以下の通りです。

早実 2-2 日野台

早実はインターハイ予選以降、真夏の地区予選に向けて、
守ってカウンターで勝つのではなく、
主導権を少しでも握ってゲームを進めるべく準備をしてきたが、
結果としては未完成のためそのままリスクだけを背負う形となってしまった。

前半から幅と厚みを意識したポジションどりからボールを動かすが、
必ずストップがかかってしまうところでストップがかかってしまう。
想定されるストップを克服するべくコミュニケーション等を図り練習してきたが、
どうしてもストップがかかってしまう。
前半はそんな中でも中盤より前にボールが運ばれると
ボールが流れきれいな形でフィニッシュまで持っていく場面もあったが
最後の一歩はしっかり踏めずクリーンシュートまでいかない。
やりきれず前半は無得点。


ハーフタイムに中盤でのボールの引き出しかたと
ストップがかかってしまうところへの
お互いのコミュニケーションを確認し後半に挑む。


後半も流れは同じであるが相手は早実のストップがかかってしまうところにボールを集めさせ
そこにプレッシャーをかけてくる。

後半10分、前半から何度もストップがかかってしまったところで
相手の思うつぼのパスミス。そのまま簡単にゴールを決められ先制を許す。
完全に自滅である。そのショックから立ち上がるべく
早実も緩急をつけた攻撃で相手ゴールに迫るが相手GKのファインセーブなどに合い得点できない。

そして後半30分には、またも早実のパスミスからのカウンターで
相手のミドルシュートを浴び、これが見事に決まってしまい2点差のリードを許す。
そこからはこの試合の課題ではなく、勝ち点を取るべく、ロングボールで相手ゴールに迫る。
何度も相手ゴールマウスに迫るが相手の身を挺しての守りに得点できない。

後半40分、パワープレーで押し込みようやく1点を返す。
そのままとにかく早く相手ゴール前にロビングを入れなだれ込むと
何度となく決定的シュートチャンスとなるが、得点はできない。

そしてロスタイム3分にパワープレーのこぼれを何とかシュートしようやく同点。
残りのロスタイムも相手ゴールに襲い掛かるが相手守備陣に防がれ得点できず。
2対2の同点で終了した。シュート数は合計で早実23本対日野台4本。
これが高校サッカーというゲームとなってしまった。

今年のチームはしっかり守ってカウンターの流れであれば
特徴のある選手もいるため得点もできるが、
自陣から主導権を持って相手ゴールに攻め入ることはかなり難しい。
しかし夏の地区予選ではこの課題に取り組まなければ秋には進めない。
ボールを動かし主導権を握っていくこと、
これはかなり難しいが、できることから一つずつ取り組んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

※早実サッカー部OBメーリスより転載
Posted by : morris-m | サッカー | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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